今年もよろすく


by dec311
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555

SICの仮面ライダー555を買ってきました。
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今はこんな感じで飾ってます。

龍騎のようにパタパタ倒れません。このあたりは個体差?とも思うのですが。
実際、接地性と股関節周りの可動域が広くて、ポージング幅も広いです。

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首周りのメカ部分なんて滅茶苦茶カッコイイですよ。
密集感というか凝縮感がたまらないです。

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こんなポーズも可能。
台座に真鍮線でも突き立てて、上手いこと軸に出来れば真っ直ぐに立てます。

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お決まりの素立ちもこの通り。
ZOと比べると格段に腰が深く落とせます。

箱の外から見ると、顔が膨らみ気味でちょっとかっこ悪く感じますが、
開けて色々とポージング考えてると、幅が広いので面白いです。
顔の膨らみも全然気になりませんよ。

箱を開けてこそ本当の良さが分かるものですよ、これは。


それに比べて「月姫Ⅱ」なんて…なんて!

追記:
今日の衝動買い。
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800円では買ってしまいますよ。
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by dec311 | 2005-04-30 21:51 | フィギュア

ドッジボール

この映画、一言で言うなれば

「THE・変態祭り」

変態しか出てきません。
変態以外に出てくるのは、
ホモ、レズ、バカ、海賊、イカレ親父、ブサイク、オカマ、ひ弱。
こんなんばっかりです。もう笑う以外に逃れられませんよ。
まともな人間なんて、

超無気力な主人公

くらい。こいつもマトモといえばマトモかな、と思えるくらいですよ。

さて、映画本編ですが全てを通して、
フリ→オチ→フリ→オチ→フリ→オt(ryの繰り返しで、
それがまたテンポ良く進んでいくんですよ。
例えば、

「お金が無いから車洗って金稼ごうぜ!」→フリ

「向かいに水着美女の洗車屋が居てダメでした。
しかも、こっちの唯一の客はホモの変態親父」→オチ

なんて分かりやすいんでしょう。
こんなフリオチの繰り返しで話は進んでいきます。

そうそう、この映画の主成分は

エロと変態

なのでご注意を。
アメリカンコメディーお得意のエロスと、
「ああ、やっぱりアメリカって変態の宝庫なんだな」と思えるような変態。
どれぐらいのエロスと変態かというと、

乳で洗車する洗車屋
ピザの臭いで一人エッチするマッチョ

もう勘弁してください。
変態の度を越すと単なる犯罪ですよ。

犯罪と言えば、ヒロインがエロカワイイ…。
犯罪的にカワイイです。健康的な美人っていうか何と言うか。
ドッジボールのユニフォームなんて短パンですよ。
もう太腿とか足とかおさげとか。
ま、この人も最後の最後に壮大なオチのつく人なんですけどね。

変態変態と書いては来ましたが、意外にも話の方は青春物っぽいですよ。
それに最後に正義は勝つ!みたいな爽快感も中々。
久々に見終わったあとにスッキリした気持ちになりましたよ。
これだからアメリカンコメディーはイイんですよね。

とりあえず、ベタベタなコメディが好きな人は大ハマリすること間違い無しです。
映画館に観に行った時は周りを気にせずに笑いましょう。
たぶんその時は周りも笑ってますから。笑えばストレス発散にもなりますし。
なにより、見終わった後の爽快感は本当にストレス無くなります。

最近腹の底から笑ってない方
ストレスたまってる方
変態を見るのが大好きな方

は是非。自分的点数は100点です。

でも、


スタッフロールの最後の最後で-10点。
よっぽど名作にしたくなかったんでしょうね、気持ち悪すぎですよ。

追記:
コメディお得意の有名人ゲスト出てましたよ。
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by dec311 | 2005-04-30 00:26 | 映画
今日GOTHのマンガ版を買いました。
大岩ケンヂを大槻ケンヂと間違えていたなんて誰にも言えません。

それにりても真っ黒い本ですね。どこから見ても真っ黒。
中身も外見に負けず真っ黒いです。

それにしてもこの人の絵、好きなんですよね。
線は細いけど力があるっていうか、構図も見やすいですし。
キャラクターの描き方もしっかりしてて好きです。
あと、「NHKにようこそ」とかも描いてしまう様な幅の広さもイイですね。

でも、今GOTHの小説版を読んでいまして。
マンガ版を少し読んだのですが、すでに頭の中でキャラ像が確定…。
全然悪くは無いキャラクターなのですが、
やっぱり想像を固定されてしまうと少し…。
想像の幅が小さくなるというか何と言うか。

ま、マンガ版はマンガ版、小説版は小説版ってことで。
マンガも小説もかなりオススメですよ。
もうちょっと言うと、GOTHが好きな人は「流行り神」も好きなはず。

ま、自分が好きなだけなんですけどね。

追記:
今日はドッジボール観て来ます。
ちょっと最近映画観すぎですよ。
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by dec311 | 2005-04-29 21:10 | アニメ・マンガ

今日は暑かったなぁ

何でも日中30℃まで上がったそうで。

昼間はいつも外で弁当を食べるのですが、
手に当たる直射日光が夏のそれでした。
ジリジリジリジリ…と肌が感じるなんて、ついこの間まで涼しかったのに。
この前までは「寒い寒い」なんて言ってたのに、今日なんか「暑い暑い」ですよ。
ワガママなもんです。

仕事場では部屋が暑くなりすぎて、遂にはクーラーかかりました。
一気に冷えたのは良いのですが、体がまだ夏仕様でないので寒かった…。
おかげで喉が少し痛いです。
やっぱりクーラーとかって体が「夏」だと思い込んだらかけるものですね。

今日、電車が空いてたのは休みが始まった証拠でしょうか。
いいなぁ、有給とか祝日に休んでも給料減らないところ。
さすが、バイト生活です。

と、まあ今日は書くことが無さ過ぎてネタに困ってる自分がいますよ。
とりあえず明日から始まる「ドッジボール」に期待を込めて。
それでは今日はこの辺で。

追記:
最近 乙一「GOTH」 を読んでます。
結構面白いんですが、想像力が豊かな人は読まない方がいいかもしれません。
グロ描写が結構キツイんですよ、これ。
でも、登場人物がとても魅力的で物語に引っ張られます。

ただ、読んでると妙な気分に…いやいやいや。
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by dec311 | 2005-04-28 21:21 | 雑記
この映画の感想、一言で言うなれば

「説明不足」

です。
観た人に「謎」を残すのは良いとしても、「疑問」を残してはダメな気がするですよ。

昨日「自分に合わない云々」書いていましたが、
観てみたら意外にも面白くて良かったです。
この映画、「ホラー」として売り出すよりも、
「サイコスリラー」として売り出したほうがお客さん呼べたような気がします。

前半1時間ほどは流れがゆったりしすぎていて苦痛でしたが、
「チャーリー」が何なのか、というのが分かったあたりから加速度的に良くなります。
終盤のジェットコースター的な恐さはかなり心拍数上がりました。
ただ、本当に前半部分が…かったるかった…。
デニーロの恋愛物語みたいなのなんてキツイ以外の何者でもないですよ。
でも、ところどころでダコタ・ファニングの名演が恐さを出すんですけどね。

このダコタは凄い子ですよ。
普通に恐いし、シーンに合った雰囲気を醸し出しますし。
この子は末恐ろしい子ですよ…って、子役のまま終わったりするのかな…。
「ホームアローン」の子みたいにはならないでね。

この映画を観ながら「日本人が好きそうな恐さだな」と思いました。
明らかに「ココは恐いからねー…」みたいな用意された恐さは有りますが、
中には、想像することで恐くなる手法も取られていて中々のものです。
簡単に言うならば、

「オバケ屋敷」と「人気の無い暗い路地」の恐さ

日本人の民族性を考えると後者の「暗い路地」の恐さの方が好みじゃないかと。
「この角を曲がったら何かあるかも」「誰かが見てる気がする」みたいな。
結局は何も無いのに、頭の中では幽霊やらがうろついてたり。
想像力が豊富な方ほど恐くなる率は高いと思いますよ。
…こんな偉そうに書いてても、自分は幽霊やら何やらが超恐いです。
だって、反抗できなさそうじゃないですか。

と、まあネタバレしないように書いてきましたがいかがでしたか?
抽象的すぎて分からないところもありましょうが、ご容赦を。

この映画、自分的に点数を付けるなれば60点。
説明不足に感じたところがスッキリするように終われば80点クラス。
意味の無い登場人物が多すぎるし、
明らかに「狙いすぎ」な人物もいたり、更にはそいつに関する説明も皆無。
うーん、実に惜しい映画でした。
オチというか「チャーリー」が何なのかは結構良かったです。
ただ、それに対する説明も不足気味なんだよなぁ。

追記:
やっぱりポップコーン禁止にしようぜ。
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by dec311 | 2005-04-27 21:50 | 映画

自分に合わない…

自分に合わない映画を見るってのがどれだけの苦痛だか分かりません。

今日はこのあと、レイトショーで「ハイドアンドシーク」を観に行くのですが、
こういう映画を敬遠していた自分にとっては苦痛になりそうです。

何が嫌だって、親が

「一人で観に行くのは忍びない」

って理由だけで連れて行かれる…。
まさかこの歳になってまで親と映画を見るハメになるとは。
ま、席は全然違うんですけどね。

親と映画に行くってだけでも苦痛なのに、
寄りによって「B級バカ映画」が好きな自分がハイドアンドシーク…。
もう今すぐにかくれんぼしたいです。

もうチケットは買ってしまったので行くしかありませんが、
正直な話、行きたくない…たぶん寝ることは無いにしろ、

ひたすら笑いどころを探し求めます。

本当は29日からの「ドッジボール」見たいのに。
5月7日からの「ブレイド3」が見たいのに。
この前見た「コンスタンティン」が面白かったのに。


ま、いいか。なんせ、


チケット売り場の女の子が滅茶苦茶可愛かったから。
あの人の笑顔に1200円払いました。そういうことにします。

感想は帰ってきて眠くなかったら書くつもりです。
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by dec311 | 2005-04-26 21:03 | 雑記

おれもがんばる

今日秋葉原で「さくらがんばる 最終章・卒業」を買いました。

「さくらがんばる」の続きのお話で、基本的には
さくらが卒業式のスピーチをしようとしたときに、かりんが闘いを挑むという話。

あー、おもしれぇよー。おもしれーぇよ。

やっぱりこの人のマンガ面白いです。
キャラクターは動き回るし、絵も上手いし。
細かい絵ではないのですが、線のしっかりした絵は大好きです。

前回のコミケ(67)にて販売していたものらしいのですが、
行ったのに気付かなかったというこの注意力の無さ加減、最高です。
でも、自分がコミケに行く理由って無いんですよ。
だって、自分の中の「同人誌を買う基準」ってのが、

エロ無し・背景がゴチャゴチャしてる・線のハッキリした絵

まず最初の「エロ無し」の時点でほぼ98.5%くらいは消えます。
「それだったらてめぇはコミケ行くな、お前の分だけ空くから」
と考える方もいらっしゃるでしょう。…大正解です。
でも、あの雰囲気に呑まれる感じが何だか心地いい…。

同人誌なんて何時ぶりに買っただろうなんて考えてみると、
前に買ったのは…覚えてない…。

そんな自分ですら「お、これは読みてえ」と思ったぐらいですから、
「さくらがんばる」を読んだ人は是非読んでおいたほうがいいですよ。
だって、かりんとかイイじゃん、縦ロールとかさぁ。

そういや、かりんの制服がさくらと一緒なのはやっぱり新鮮に感じますね。
なんでも、あの赤い制服の絵はカプコン持ちで、
さくらの学校と同じ制服の絵は中平正彦持ちらしいですね。


あー、さくらがんばる完全版欲しい…高い…。

追記:
「さくらがんばる」が好きな人は「美女で野獣」も好きなんじゃないかなぁ。
最終章読んでて、格闘シーンがなんとなく似てる気がしたし。

追記の追記:
秋葉原にてSIC「ZO&ドラス」を2600円でゲット。
友人と折半したのでZOを1300円でゲット。最高。
でも、ZO&ドラスは再販したのかどうか分かりませんが、山積み。
もし再販したのなら社員は大変な失敗を犯しましたな。

追記の追記の追記:
山田悠介「Aコース」読みました。正直な話、イマイチでした。
なんだか後に残らないっていうか、意味が無いっていうか。
直前に、赤川次郎「ふたり」を読んだのが失敗だったか…。
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by dec311 | 2005-04-25 19:33 | フィギュア

春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」とはよく言ったものです。

えーと、今日は何時間起きたかな、自分。
5時間くらいしか起きてないな…。
しかも起きてる時間はロマサガへ。
外に行ったとしても、昨日借りたビデオを返しに行った位。
うーん、何だか勿体無い気が…。
でも、人によってはそういう休み方が一番だ、って言うのかも。

何でこんなに寝ちゃうのか、理由は一つです。

「春だから」

では無く、

「ロマサガが面白すぎるから」

なんですよね。
もう、止め時が無いって言うか何と言うか。
こんなゲーム、サクラ大戦2以来ですよ。
寝れない寝れない。…その代わり、

日中寝るわ寝るわ。


あー、ヤバイ。ちょっとロマサガ行ってきまーす。(鼻
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by dec311 | 2005-04-24 22:30 | 雑記

レンタルビデオ

近所のレンタルビデオ屋がセール中です。

新作から何から全て150円で借りられるということで、

「トルク」
「エルフェンリート note.1」
「MURAMASA 二ノ章」

とバランス悪く借りてきました。それぞれ、

「B級バイク格闘映画」
「萌えグロアニメ」
「竹内力」

ですから。
特に「MURAMASA」に関しては一ノ章見てませんし。
単純にパッケージに書かれたキャッチフレーズの

「キルビル」+「ブレイド」+「竹内力」=「MURAMASA」!!

に負けました。ええ、瞬殺です。
ま、3本借りたはいいんですけど、まだエルフェンしか見てないんですよ。
だって、今日は

起床→ロマサガ→昼飯+ビデオ屋→ロマサガ→エルフェン見ながらロマサガ→今

って感じですもの。
ようやく花粉症も終わったと言うのに外に出てませんよ。
ロマサガのせいで寝不足+引きこもりですよ。


…元々そうだろ、ってのは無しの方向で。
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by dec311 | 2005-04-23 20:20 | ゲーム
昨日、ロマンシングサガ・ミンストレルソングを買ってきました。

とりあえず2時間ほどプレイしてみた感想なんかを。
レビュー、とまでは行きませんが購入のきっかけになれば、と。

良い点
・OPの演出が素晴らしい。
・戦闘に入る際のロードが短い。(感覚として約1秒程度)
・仲間に入るキャラが噂によると43人。
・自由度が高い。
・BGMがドルビープロロジックⅡ対応。
・やりこみ要素が豊富。
・ストーリーに縛られず進めることができる。

悪い点
・初心者にはとっつき辛い。
・グラフィックが苦手な人にはキツイ。
・フルボイスも人によっては厳しい。
・自由度が高すぎて戸惑う。
・細かいシステムを理解するのが難しい。
・視点が自由に変更できない。

こんな感じなのですがいかがでしょうか。

久々に「骨のあるRPG」をプレイしてる感覚です。
気持ち悪いと思っていたグラフィックも、プレイしてるうちに気にならなくなり、
必殺技のかっこよさなんかにドンドン心惹かれていきます。

音楽もロマサガの曲のアレンジになっていて、
懐かしさと真新しさの融合がなされてます。曲、最高。

GW,どこに行く予定もない方どうでしょうか?


とりあえず買ってきて一番最初にしたこと。

特典のCDを聴きまくった。四魔貴族2は素晴らしすぎます。
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by dec311 | 2005-04-22 21:38