今年もよろすく


by dec311
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

K-1 WORLDMAX

ボクサー…うーん。

ここ最近、ボクサーがかませ犬的な位置に甘んじている気がします。
今回も大東、鈴木、ラーマ(コイツはどうでも)がそんな感じ。
やっぱりキックに対する防御力とか捌き方の差ですよね。

でも、覚えていますよ。ボクサーがもの凄い試合をしたのを。
正確な日付は忘れましたが、それはシャノン・ブリッグス対トム・エリクソンの試合。

名前だけは聞いたことがあったブリッグス。
当時トム・エリクソンが好きだった私は当然トムが勝つだろうと思ってました。
あんなに防御力がある人がKOされるワケは無いと。

しかし、結果はブリッグスの失神KO勝ち。
フットワークが凄すぎて避けるし当てる。スピードが段違い。
あのエリクソンが失神ですよ、しかも痙攣するというオマケ付き。
その後、一時期エリクソンが一線を退いたのですが、その衝撃的なKOシーンがあったおかげで

トム・エリクソン死亡説

まで流れる始末。
正直ちょっとだけ信じてました、その噂。
それぐらい衝撃的なKOだったってことなんです。

ボクサーが他の競技に出るのってやっぱり難しいんでしょう。
蹴りの年季が違いすぎるんですもん。
総合格闘技だったらまだしもローキックを牽制・主力で狙ってくる立ち技はやっぱり。
でも未だにボクサーや柔道家が出てくると幻想を抱いちゃうんですよね。

と、ボクサー話はここまでにして。

今回、いや、いつものことですが「この選手を勝たせよう」感が凄いですな。
秋山なんて特にそんな雰囲気満載でしたよ。
あ、でも谷川の予想が大きく外れた佐藤対ガオグライは良かったですね。

たぶんあの試合はガオグライが勝って「ヘビーでもミドルでも行ける選手」みたいな感じで
一気にトーナメントを駆け上がっていかせようとしたものだと思うんです。
ただ、いかんせん佐藤が強かった。地味に、本当に地味に。
細かった頃のホーストを髣髴とさせるような試合運び。

結局ガオグライは完封負けと言ってもいいでしょう。
アンジャッシュの片方に似てる佐藤。弟が言ってからそうとしか見えなくなりました。
笑えない試合運びをするアンジャッシュ。
さすが最後の大物、アンジャッシュ。

所の試合は差がありすぎてなんとも。
あれだけ差があると試合って面白く無いものなんですね。ミルコ対山本とか金原とか。
どんなものでも拮抗するから面白いんですなぁ。
今大会は全試合に選手同士の差が感じられるんですよ。

何となく魔裟斗やKIDが出ないと大会としてはあまり盛り上がらないのかな、と。
強い弱い関係なく、もっと集客力のある選手を揃えないとこれから厳しいと思います。
たぶん所をそんな風に育てていこうとしてるのかなぁ。

軽量級は気持ちの強い選手が多いので結構好きなんです。
KOもそれなりに多いし、スピードも速くて。


あとダウンが面白い選手が多くて好き。
今回で言うと武田とか武田。
久々見たわー、ファイプロでCRITICALが出たときのダウン。

追記:
ウクライナ×日本。
シェフチェンコ出ないからどうでもいいや。
シシチェンコとシェフコフスキーをシェフチェンコだと思って喜んだ私の立場は…。

追記の追記:
ロッテがプレーオフ初戦を取りましたね。
それにしても杉内を退けるとは…恐るべし。
勢いのロッテがこのまま行くか、王者の貫禄・ソフトバンクが逆転するか。
個人的にはロッテが勢いに任せて勝つような気が。
[PR]
by dec311 | 2005-10-12 22:58 | 雑記