今年もよろすく


by dec311
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SIMPLE2000 THE・法事

んなゲームあるはずねえ。

というわけで母方の祖父の13回忌に行って参りました。
車で約1時間半かけてお寺へ。

親族がそろったところで住職にお経を読んでもらうのですが、
足元になにやら手のひらサイズの木魚が。
何でも、焼香後にその木魚を親族全員で一斉に叩いてもらうとのこと。
…ものすごい嫌な予感が。

そんな不安感が募る中焼香が済み、いよいよミニ木魚たたきが始まりました。
難しいことは何もなくただ住職に合わせて木魚叩くだけ。

まず第一に誰一人合ってない。

これがまた木魚の音なのでものすごい間抜け。
ポクポッポクポコッポポコ、みたいな。
それも時間が経つにつれて段々と合ってくるのですが、

住職が木魚を裏打ちしやがった。

ポクポクポクポク「ポ」ポクポク。
ドラマニで言うと、たぶんEX48くらいのレベルですね。
私が最近得意になった部分です。

ココで私の面白ゲージがMAXに。

必死に下を向いて笑いを我慢ですよ。
「ガキの使い」の笑い禁止がどれだけ辛いかやっと理解しました。
笑いってのは人間の我慢できない部分なんですなぁ。

数分後、面白木魚ライブが終わり何とかその場から脱出。
次は親族集まっての食事だったのですが、コレといったことは無かったので割愛。
そして、帰り際。はとこに当たる親戚の女性(29)から声をかけられました。

はとこ「○○君は何系のヲタクなの?萌え系とか?」
私「ああ、結構全般的に、って感じです」

ななななな、なぜに私がヲタだと知っているんですかな?
(後で聞いた話によると、この人は母のメル友らしい)
その後はヲタトークが展開されましたよ。当たり前のごとく。

アイシールド21は1回目からジャンプで読んでる。
ブリーチも好き。秋葉原に会社がある。などなど。

結局、会話の締めとして

「ケロロの映画を観にいく人がいないので、誘ってくれれば行きますよ」

という、社交辞令抜きのリアル要望で終了。
見た目はサバサバした明るい感じの人。
それにしても初めて自分より年上の、しかもヲタクな女性と話した気がする…。

こうして祖父の法事は終わったのでした。


なんにしても私の行くところにヲタクがいるのですね。
それが私の人生なのですね。

追記:
雨がしとしと降る寺は結構味があるかも。

追記の追記:
そのせいで風邪をひいたかもしれないんですがね。
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by dec311 | 2005-10-10 20:04 | 雑記