今年もよろすく


by dec311
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スターウォーズエピソードⅢ(ネタバレ有り)

この映画、一言で言うならば

「ジジイがライトセイバー振り回しながら飛び回る映画」

です。
明らかに弱そうな爺さんが実は強かったりしますから。

いやいや、大変でしたよ。レイトショーなのに超満員。
さらに4スクリーンをスターウォーズで独占なんて、凄まじいです。

さて今回のお話の主は「如何にしてアナキンがダースベイダーになったか」ということです。
歴代の映画を観ている人にとってはもっとあるのかもしれませんが、
私のような昨日今日に始めてみたような人にはそこが主です。

正直な話、アナキンがダースベイダーになった理由が意外と単純です。
ってか、以下が理由なのですがこれが今回の映画の全てです。
ネタバレなのでご注意を。

ある日、アミダラとの間に子供が出来たことを知るアナキン。
しかしアナキンはその日にアミダラが出産時に死ぬ夢を見てしまう。
以前、母が死ぬ直前に母が死ぬ夢を見たことがあるアナキンは、
どうにかパドメを救いたいと願う。
その時、評議会のナントカ議長(名前忘れた…)が、
「ジュダイにはその力が無いが、暗黒面にはその力がある」ことを伝える。
それ以降、アナキンはジュダイと暗黒面に挟まれて悩むように。

議長の動きに不振を抱いた評議会は議長を逮捕しに向かう。
議長を追い詰めた評議会が、議長に止めを刺そうという所でアナキンが登場。
ジュダイの教えでは「無抵抗の物に慈悲を与える」というのがあるにも関わらず、
議長に止めを刺そうとしている評議会。
そこでパドメを救うには議長が必要なので評議会を殺してしまう。
そしてアナキンはダークサイドに目覚めることに。

と、まあこんな感じで目覚めるワケです。つたない説明ですね。
以降アナキンはジュダイを一人残らず殺しに掛かります。
そして最終的にアナキンとオビワンの一騎打ちに。
死闘の末にオビワンがアナキンの両足を切断し、溶岩の熱で燃やします。

その後、パドメはレイアとルークという双子を産みます。
これが一番最初の映画のやつですよね。
結局、この時パドメは死んでしまいます。

両足を切断され、溶岩の熱で燃やされたアナキンは実はまだ生きていて、
議長に回収され改造手術を受けます。ここでダースベイダーが出来ます。
実際ダースベイダーの名前は評議会を始めて殺したときに点けられるのですが、
あの格好になるのはここが初めてです。

ちょっと何がなにやら分からなくなってきました。
これが歴代映画を観ていない人の特徴です。
簡単に言うと

パドメを生きさせるために暗黒面に目覚めたものの、
実際はパドメを助けられず議長にはダースベイダーとして生きることにさせられた。

って感じだと思うんですよね。
スイマセン、もうホントにワケ分からない説明で。

ところで、自分内テーマの「Ep1,2見て無くても面白いかどうか」なのですが、
普通に面白かったと思いますよ。
戦艦同士が撃ち合うシーンの迫力や戦闘機の疾走感、
ライトセイバーで斬りあうアクションシーンなんかもカッコよかったですし。
とにかくSFアクション映画として見たらやっぱりレベル高いです。
ただ、いかんせん途中途中に入る話が長すぎます。
これはもうしょうがないことなのですが私のような人はご注意を。
正直に言います。最初の戦闘シーンが終わったあとの話の部分で、

普通にちょっとだけ寝ました。

ルーカスゴメン。

さて、点数ですが難しいところです。
ここはあえて最初のテーマに沿った人の感覚で付けさせてもらいます。

95点。
テンポのいいアクションシーン、迫力のあるCG、壮大なBGM。
こういうところは他の映画の追随を許しませんね。
特に戦闘機が出てくるところなんてディズニーランドのアレを思い出すくらいですよ。
場面が揺れるたびに体が左右に揺れちゃいましたし。
それに、何だかんだ言っても普通に面白かったです。

さて、-5点の部分なのですが、あくまで個人的なコトで申し訳ないのですが


ナタリー・ポートマンが可愛く無さすぎ…

いや、まあ、あくまで個人的な感想なんですけどねー。
ああゴメンナサイ…ゴメンナサイ…。
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by dec311 | 2005-06-26 01:14 | 映画