今年もよろすく


by dec311
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嘘みたいだろ、ココ、東京なんだぜ

寒いです。

もうホント寒いです。
心もお財布の中身も人間関係ですら寒いです。

いやいやいや、そんなことはいいとして。
本当に寒かったですよね、今日。朝は鼻息すら真っ白でしたよ。
電車に乗ってしまえばなんとも無いのですが、乗るまでが苦行です。
朝の9時に自転車に乗って駅に向かおうとした瞬間に、
通勤を諦めたくなるような寒さでした。雨まで降ってたし…
そりゃあ、駅に着くまでの10分の間に風邪をひこうともしますよ。
…まあ、ひけなかったのでおとなしく仕事に行きましたが。

問題は帰りです。
さくらやに寄って「ガンダムA」「義経風雲録」を買い、上機嫌で自転車置き場へ。
さーて帰りにサンクスでも寄って「どれみ」でも買って帰るか、
ってな感じで気分良く自転車の鍵を開け我が愛車にまたがりました。
その時です、手と尻に違和感が…

ハンドルとサドルが凍ってるんですけど。

スーパーの冷凍食品売り場の霜みたいなのがビッシリ。
そんなに寒いかぁ?なんて思いもしましたが、寒さで鼻が痛いので納得です。
いやー、まさか自転車が凍るとは。

子供の頃は霜柱とか出たら喜んで踏んだりしてたほどの冬好きだったのに、
今ではもう「一年が"春秋春秋"だったらいいのに」なんて思うほどです。
子供は風の子とはよく言ったものですね。自分も昔は風の子だったのに…

今では眼鏡・メイドが好きな一人のイカレた人になっちゃったよ…。


追記:
携帯電話の新機種の702NKがものすごく気になる今日この頃。
本当にファミコンとか動くのかなあ。mp3とか聞けるのかなあ。
なんて思いましたが、携帯でファミコンやらなくてもいいやとか、
mp3はipodで聞けばいいやなんて思ったりで結局今でも2年前の機種…。

いい加減機種変更しないと。バッテリーが一日も持たなくなってきた…

追記の追記:
最近マンガを大量に購入しました。
通勤・帰宅の電車の中でゆっくり読んでいます。

幻影博覧会/冬目景
大正時代を舞台にしたレトロな雰囲気漂う探偵物。
主人公・松之宮と、自分のことに関しては全く喋らない助手・真夜。
そんな二人の元に舞い込んでくる事件とは…。

もう冬目景って名前を見るだけで買ってしまう自分がココに。
話の内容的にはまだまだ一巻だししょうがないかな、なんて思ったりします。
大正時代のレトロな雰囲気が好きな人にはオススメですが、
本格的な推理物を期待しているとちょっと肩透かしを喰らってしまうかもしれません。
これからの展開にもよりますけどね。
まあ、真夜がそれを補って余りあるほど魅力的に感じるのですが。

そのまえに「イエスタデイをうたって」を描いて欲しいのですけれども…。

放浪息子/志村貴子
主人公・二鳥修一は女の子になりたい男の子。
クラスメート・高槻よしのは男の子になりたい女の子。
思春期ちょっと前の誰にも言えない秘密を描いていく。

もう、これに関しては読んでいただきたいです。
いやいやいや、二鳥が女装するところがあるのですが、
そこがまたカワイイのですよ。でも男なんですよ。でもカワイイんですよ。でm(ry
そっち方面には全く興味が無いのですが二鳥だけは別枠と割り切るしか。

「敷居の住人」の時もそうでしたが、セリフにテンポがあって物凄く読みやすく
また、二人を取り巻く人物も充実していて、結構動きがあります。
物語自体は少女漫画的ではありますが、男性も普通に読めるかと。
読後はなんとなく"ほわほわ"っとした感覚になりますよ。
ただ、問題は自分のようなジレンマに囚われる人になってしまいます。

二鳥は男。でもカワイイ。でも男。でもカワイイ。でm(ry
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by dec311 | 2005-01-26 22:42 | 雑記