今年もよろすく


by dec311
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救命病棟24時・その2

今回のテーマは「命の選択」といったところでしょうか。

助かりそうも無いケガ人を見捨てて、助かる可能性のある人を助けるか。
助かりそうも無い人をも診て、助かる可能性を薄らげるか。

この相容れない「命の選択」を迫られるわけです。
世間的に見れば助かる可能性を薄らげても全員診るのが良いのかもしれません。
でも、英雄的行為も失敗すればなんでもない単なる「失敗」だと思います。
そう考えると進藤の行動は正解ではないかと思うんです。

ただ、自分が当事者になったとしたらそんなことも言ってられませんよね。
やっぱり「自分が自分が」ってなると思います。
そこを抑えなければならないのは分かりますが、こればっかりは実際に
そういう場になってみないとわかりませんね。
結局のところ命を選択するということの正解って無いのかもしれません。

・・・うーん、結局なんにも纏まってないなあ・・・


と、真面目に考えてみたものの、今回はちょっと「あれ?」と思う所がありました。

1、河野純介がテレビをつけて「テレビ局全滅」発言。
2、小島楓の携帯の電波が届いてる件について。
3、MEGUMIの出番が少ないことについて。

なんか引っかかるんですよね。

まず1つ目。
そりゃあ無理だろ。テレビつける前にラジオだろ。なーんて思います。
テレビつけてチャンネル変えて「あぁ、テレビ局が全滅?」て・・・
スタッフの意図した所が「テレビよりラジオつけてね」ってコトなら納得なんですが。
真相は誰にもわかりません。

2つ目。
地震直後って携帯電話は通じるのだろうか。
新潟中越地震時は繋がらない、あるいは繋がりにくい状況だったそうです。
なのに繋がってませんでしたっけ。あれ?繋がってたかな。
段々自分の言葉に自信が無くなって来ました。繋がってた・・・・・よね。

3つ目。本題です。
今日はこのドラマ、いえ、MEGUMIのためにダッシュで帰ってきました。
そりゃあダッシュして新宿のさくらや寄って「アルトアイゼン」買いましたよ。
もうね。MEGUMIはね、セリフ無くてもいいから全身を映してください。
もっと走らせてください。そうすりゃ、ねえ?分かるでしょう、男子諸君は。
今回はちょっと走りましたよね。そっち方面に興味が無いながらもドキドキ。

設定では下町暮らしだそうで。下町顔ってこと?うん、納得。

って、なんだか今日は真面目になっちゃった感がありますね。
普段は「そんなに真剣にドラマ見るなよ」なんて言ってたくせに、
すぐこんな感じになってしまいます。
それもこれも全てはMEGUMIのせい。MEGUMIの髪留めのせい。

さーて、ネットで今日のMEGUMIのキャプチャさーがそっと。
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by dec311 | 2005-01-18 22:12 | 雑記